調査概要
<研究課題名>
きこえない(ろう者・難聴者)の親をもつコーダにおける実態調査
<目的>
コーダの経験については、これまで個々の語りはあっても、一定の人数に基づく体系的なデータはほとんどありませんでした。それぞれのコーダが生きてきた時代や環境の違いも含めて、実態をもう少し整理する必要があると感じています。
この調査では、18歳以上のコーダの方々を対象に、全国のコーダが、これまでどのような経験をしてきたのか/現在どのような状況にあるのかを、記録し整理することを目的としています。コーダであることを前向きに感じている人、そうではない人、あまり意識したことがない人、どの回答も大切に扱わせていただきます。コーダたちの経験を数字と言葉で記録し、未来につなげたいと考えています。
<対象>
18歳以上のコーダ
<調査内容>8テーマ(計55項目)
①基本情報
②親との会話状況
③親との連絡方法
④相談相手
⑤「コーダ」という言葉
⑥通訳の状況
⑦通訳に対する気持ち
⑧自分自身について
※自由に思った通りに入力してください。
<個人情報とデータの取扱いについて>
匿名なので、誰が答えたかは全く分かりません。
すべての項目に答えていただけるとありがたいですが、答えたくない項目は答えなくていいですし、いつでもやめることができます。もしも嫌な気持ちになったら、回答をすぐに中止してください。
個人情報は、責任を持って厳重に保管します。(東京大学バリアフリー推進オフィスにて少なくとも10年間保存し、その後全ての情報を削除します。)
調査結果は、個人が特定できないようにし、学会発表や学術雑誌及びデータベース上等で公表します。
▶ご協力いただける方は、上記の「調査に協力する」ボタンからアンケートにお進みください。
アンケート実施期間 2026年3月5日(木曜日)~5月10日(日曜日)
▶画像をクリックorタップするとファイルのダウンロードができます。
※ファイル名 coda-survey-2026.pdf(456KB)
本調査は
・東京大学倫理審査専門委員会において審査・承認を受けています。
・JSPS科研費JP24K05383の助成を受けて実施しています。
<アンケート調査に関するお問い合わせ先>
研究実施者 中津真美
東京大学多様性包摂共創センターバリアフリー推進オフィス 特任講師
〒113-8654
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学学生支援センターMF
バリアフリー支援室本郷支所
Mail:nakatsu.mami@mail.u-tokyo.ac.jp
Tel:03-5841-1715



